未分類

未分類

本当に比べるのは

私たちは普段、友達と比べたり、周りの目を気にしたりすることがあります。「あの人は頑張っているのに」「自分はこれでいいのかな」と不安になることもあるでしょう。しかし、本当に比べるべき相手は他人ではなく、昨日の自分です。少しでも成長できたこと、...
未分類

簡単にてにいれたものと努力して手に入れたもの

小さい子供を見るとなんでそんなに一生懸命になれるんだろうと驚くことがあります。例えば公園でひたすらに滑り台を繰り返し滑る様であったり、追いかけっこをしていたり、本当に全身全霊、本気で遊んでいることが分かります。しかし、だんだん大きくなるにつ...
未分類

何のために勉強をするのか

このテスト期間中に何度と聞いた言葉があります。それは「こんな勉強って意味あるんですか?」「勉強ってやらなければなんないですか?」「こんなこと将来使いますか?」もちろんテスト期間ですから、ストレスや不安から出た言葉であることは理解できます。し...
未分類

緊張と不安こそ頑張っている証

教室にいても、みんなのドキドキした空気感が伝わってくるようです。そんなみんなの姿を見て、実はとても嬉しく、頼もしく思っています。なぜなら、「緊張する」「不安になる」ということは、みんながここまで本気で努力を積み重ねてきた証拠だからです。ここ...
未分類

自分の土俵で勝負をする

有名なイソップ童話の中に「ウサギとカメ」の物語があります。概要はこんな形です。「足の速いウサギは、歩みの遅いカメをバカにして、どちらが先に山のふもとまで行けるか「かけっこ」の勝負を挑みます。スタートすると、ウサギはあっという間にカメを引き離...
未分類

行間をよむ

テスト期間が近づいたり、応用問題に差し掛かかったりすると、よく生徒から聞かれる言葉があります。それが「文章が読めない」「読解力がない」「意味がわからない」です。もちろん本音でしょうし、困っているからこそ口に出してしまうのだと思います。数学で...
未分類

捨てる選択をなるべくしない

各教科の授業時間は国で決められています。例えば中学校1年生の数学は1週間に4回授業、英語ならば1週間に5回と回数が決まっています。それは教科ごと、学年ごとに違いますが、全国でどの中学生も同じ回数授業が行われていることになります。また、1コマ...
未分類

大切なことはいつも最低限を超えた場所に

日々の授業中の宿題もそうですし、もう少し経つと定期テストの課題においても聞かれることがあります。「あとどれくらいで評価はAになりますか?」です。「最低どのレベルでAになりますか?」と聞かれることもあります。これはもちろん評価を気にしていて、...
未分類

良い悪いの色を付けているのは自分

生きていると様々なことが起こります。自分が予想したことも、予期しなかったことも。良いことも、悪いことも。そのたびに一喜一憂してしまうものですが、私自身はできる限りそれをしないようにしています。というのも、自分に起こる出来事には基本的には良い...
未分類

様々な人から色をいただく

中学校の授業に慣れてきたときによく耳にするのが、「〇〇先生の授業はわかりづらい」とか「〇〇の教科は眠くなっちゃうんだよなぁ~」などです。もちろんその気持ちを否定するわけではありません。率直な感想だと思いますし、私たち教師もみんなに興味を持て...